脊柱管狭窄症による痺れ、筋力低下、感覚異常(60代男性)

来院時右足臀部から下の痺れ、筋力低下により歩行は困難でタクシーで来院。

アキレス腱反射 低下

膝蓋腱反射 消失

整形外科でレントゲンを撮って来ていただき、整形外科では重度の脊柱管狭窄症と診断。手術をできる病院を紹介するとのことであったが患者さん本人が手術はしたくないとのことで施術を開始。

レントゲン分析の結果腰椎に数か所軽度圧迫骨折の跡、骨棘あり。椎間板もかなり薄く。数か所で脊柱管狭窄。

一日二回のアジャストを6日間行った結果、痺れは脛、足の甲には残存するものの半分まで減り、15分歩いて来院できるほどに。翌週からは1日おきにアジャストを行い2週間で7割ほど痺れ、感覚異常は改善。

継続的に施術中。

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